一閑張職人のblog

近江一閑張 蛯谷工芸

11月30日から東京 池袋百貨店6階
2番地キッチン売り場での単独イベントです。

私、蛯谷豊が池袋東武百貨店に年に2~3回販売に出るようになってから
8年が経ちました。
その2,3年前は初代、蛯谷金介が販売に行っていたので近江一閑張としては10年の歴史がある。

8年間思い返せばたくさんのお客様との出会いがありました、
この百貨店は場所柄いろいろな人がご来店される、お客様の数も多い。
最近は同じ階にニトリが入っているので若いお客様も増えた。

単独のイベントなので百貨店のチラシに載ることもほとんど無いので偶然の出会いで、
なにかの縁がある人で無いと近江一閑張を見てもらうことはできない。

2017年11月30日から12月6日まで池袋東武6階2番地で
新しいお客様との出会いを楽しみにして、今までのお客様には感謝して、
明日からの実演販売で売り場におります。
お近くの方はぜひ近江一閑張に会いにきてください。

蛯谷工芸 ホームページ      http://www.ebitani.jp/
蛯谷工芸公式オンラインショップ  http://ebitani.shop/



近江一閑張 一点物の作品完成。

長らく時間的に作れて無かった一点物が出来上がりました。

紙ひもを六つ目編みにして、大きさや形を何点か作りました。
それぞれの取っ手の部分は流木をあしらって、
自然が作った形を楽しんでください。
用途は花器にしてもよし、小物類を入れて部屋の移動に使ったり、
大きい物は脱衣籠にしたりと、自由に使ってもらえると嬉しいです。

六つ目編みは紙ひもを六角形を連続で編んで行くので
出来上がりの形も柔らかい雰囲気で仕上がり、
手の力加減で形を微調整しながら作り上げて行くので、
作り手の個性が仕上がりに現れます。


今回紹介した商品は百貨店などのイベントでの販売のみになりますので
ホームページでのおしらせ、で開催のイベントに是非見に来てください。

蛯谷工芸ホームページ http://www.ebitani.jp/



11月も残り少なくなってきて、年末、年始に家族みんなで過ごす
時間が増えてきます。
そんな時にコタツの上にみかんやお菓子を入れて使ってもらえるようにと
盛り籠の制作に取りかかりました。

六角形を作っていく六つ目編みにして、六つ目編みも2重にすることで、
手に持った時の軽さと重厚感を感じてもらえるように工夫して、
下張り、上張り、柿渋で仕上げる予定です。
柿渋は防水性もあり防腐作用もあると言われていますので、ミカンや果物などを入れて
使った時などカビも生えにくい効果が期待できます。

近江一閑張 盛り籠 9180円(税込)
こちらの商品は蛯谷工芸公式オンラインショップでは今現在販売の予定が無く、
百貨店のイベント販売のみの予定です。
直接お問い合わせいただければ対応はできますが、現在制作途中ですので
完成は12月中頃の予定です、申し訳ありません。
完成いたしましたらこのブログで報告いたします。

蛯谷工芸お問合せメールフォーム   http://www.ebitani.jp/contact/index.html
蛯谷工芸公式オンラインショップ   http://ebitani.shop/

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